哲学音楽論 音楽教育とサウンドスケープ
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-7699-1493-8
- 著者情報
- 今田 匡彦(イマダ タダヒコ)
1964年東京生まれ。弘前大学教育学部教授、同大学院地域社会研究科教授。専門は音楽教育学、サウンドスケープ研究。1986年国立音楽大学卒業。トヨタ財団助成による神田サウンドスケープ研究会(1986‐1988)、横浜博覧会音響計画(“大地のパイプオルガン”作曲、1989)等に参加。出版社で音楽教科書の編集(1986‐1992)に携わった後、1992年カナダ政府招聘留学。1994年サイモン・フレーザー大学大学院教育学部修士課程修了。1999年ブリティッシュ・コロンビア大学大学院教育学部博士課程修了(哲学博士)
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商品説明
自然音や環境(サウンドスケープ)と向き合い、耳と身体で聴く。音への感受性や想像力を育む様々な試みを通じて音楽教育を問い直す。自然音や環境(サウンドスケープ)と向き合い、耳と身体で聴く。東西の音への立ち会い方の違いを比較しながら現代の音楽を考察し、音への感受性や想像力を育む様々な試みを通じて音楽教育を問い直す。
目次
第1章 オンガクそのもの、思考そのもの(音楽と哲学
a priori(ア・プリオリ) ほか)
第2章 ことばと音楽:反哲学へ(最初のことば:存在と認識の始まり
音楽という方向性 ほか)
第3章 「音楽」の外側(ことばからみた「音楽」
紅茶とマドレーヌ ほか)
第4章 最初のオンガク:サウンドスケープとサウンド・プロジェクト(音環境と騒音
音楽教育 ほか)
第5章 音楽が亡びるとき:このローファイの時代に(サウンドスケープと社会学
大工とラジオの話 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 恒星社厚生閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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