お点前の研究 茶の湯44流派の比較と分析

廣田吉崇/著

発売日:2015年3月

  • お点前の研究 茶の湯44流派の比較と分析
  • お点前の研究 茶の湯44流派の比較と分析
ISBN
978-4-905328-10-0
著者情報
廣田 吉崇(ヒロタ ヨシタカ)
昭和34年(1959)生まれ。昭和60年(1985)東京大学法学部卒。平成7年(1995)阪神・淡路大震災を契機に茶の湯研究をはじめる。平成24年(2012)神戸大学大学院国際文化学研究科文化相関専攻博士課程修了。博士(学術)。現在、神戸大学大学院国際文化学研究科国際文化学研究推進センター協力研究員

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

茶の湯のお点前は、流派により、どこがどのように違うのか。お点前の違いから、それぞれの流派の関係はどのように見えてくるのか。大小さまざまな44流派を調査し、各流派の風炉薄茶点前をデータ化して、多変量解析と系統推定による数理的分析を試みる。さらに、現在の点前と近世初期〜中期の茶書の記述を精査し、点前が変化してきたことについて検討。資料編として44流派の系譜も紹介する。

目次

序章 点前の研究の考え方(研究の前史―千利休の点前を求めて
「茶の湯点前比較研究試論」の概要とその後の展開 ほか)
第1章 調査対象流派および点前の分析方法(調査対象流派とその概要
点前の分析方法)
第2章 多変量解析による分析(多変量解析による44流派の分析
44流派のグラフ化による検討)
第3章 文化系統学による分析(現在から過去を推定する学問
文科系統学による44流派の分析)
第4章 調査対象項目ごとの検討(項目ごとの検討方法
点前全般についての項目(1〜9) ほか)
第5章 点前の多様性をめぐる言説(『茶譜』および『茶道望月集』にみる点前の議論 ほか)
終章 点前が変化すること(本書の議論のまとめ
点前が変化した方向性をめぐる仮説 ほか)

商品詳細

出版社名
大隅書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ