【新装版】人物を創る―人間学講話「大学」「小学」 (安岡正篤人間学講話)
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-8334-2128-7
- 著者情報
- 安岡 正篤(ヤスオカ マサヒロ)
明治31年(1898)、大阪市生まれ。大阪府立四條畷中学、第一高等学校を経て、大正11年、東京帝国大学法学部政治学科卒業。東洋政治哲学・人物学の権威。既に二十代後半から陽明学者として政財界、陸海軍関係者に広く知られ、昭和2年に(財)金〓(けい)学院、同6年に日本農士学校を創立、東洋思想の研究と後進の育成に従事。戦後、昭和24年に師友会を設立、政財界リーダーの啓発・教化につとめ歴代首相より諮問を受く。58年12月逝去
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商品説明
人はいかにあるべきか、安岡教学の集大成。
シリーズ70万部突破!
人はいかにあるべきか?
安岡教学の集大成
政教の原理「大学」
「道」に則れば人間無限の可能性あり
処世の根本法則「小学」
道に始めなく終わりなし
人の上に立つ……(目次より)
安岡正篤先生は、人間が素養を積むためには、経書を読まなければならないとしています。経書とは、あらゆる人々に普遍的に、老いも若きも、富めるも貧しきも、順境にあるも逆境にあるも、如何なる場合にも、これから離れることのできない、人生に最も原理的な指導力のある書をいうのである、と解説しております。
『大学』も『小学』もこの経書の一つであります。『大学』は人を治める学、政治哲学を説く学問であり、『小学』は日常実践の学問、如何に自己を修めるかという道徳教育の学問ということができます。
安岡先生は、経書を読まんとする者は、まず第一に『小学』から手がけるべきであるとされ、『小学』を学ばなければ『大学』はわからないとさえいっておられます。
今回プレジデント社から先生の「大学」「小学」の講義を一本にまとめて『人物を創る』と題して出版されることになりましたのは、大変意義深いことであります(まえがきより)。
目次
1 活学とは何か
2 政教の原理「大学」(自己を修め人を治める学
「道」に則れば人間無限の可能性(三綱領)
致知格物・治国平天下の因果物(八条目)
三綱領八条目の典拠)
3 処世の根本法則「小学」(道に始めなく終りなし
独を慎む
人と交わる
子弟の告ぐ)
4 古本大学講義(人生の指導原理「経学」
学問・修養は烈々たる気風の持主こそがやるべき
土地の明徳
是非善悪の葛藤を止揚
人物が出来ると身体・言語動作が決まってくる
為政者が陽明学を排斥する理由)
商品詳細
- シリーズ名
- 人間学講話
- 出版社名
- プレジデント社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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