拡大する直接投資と日本企業
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-7571-2319-9
- 著者情報
- 清田 耕造(キヨタ コウゾウ)
1972年生まれ。慶應義塾大学産業研究所教授。経済産業研究所リサーチアソシエイト。1996年、慶應義塾大学経済学部卒業、2002年慶應義塾大学より博士号(経済学)取得。横浜国立大学経営学部専任講師、助教授、准教授を経て現職。ミシガン大学フォードスクール客員准教授、経済協力開発機構(OECD)コンサルタントなどを歴任。国際経済を中心に、40以上の論文を欧米にて公刊
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商品説明
加速する企業のグローバル化日本は「空洞化」しているのか。多国籍化する企業による対外直接投資が投げかける諸問題を、最新のエビデンスに基づく研究により精査し、「通説」を改める。
1990年代以降、急速に拡大する海外直接投資。少子高齢化の進む日本経済は、否応なくグローバル化を図らざるをえない。内外の多国籍企業の直接投資の現状をアカデミックの最前線の研究から展望し、未来へのヒントにする。(「近刊情報」より)
目次
序 加速する日本企業の海外進出
第1章 直接投資とは何か(直接投資の分類
直接投資の基礎知識 ほか)
第2章 データで見る日本の直接投資(日本の直接投資はどの国に向かっているのか
どの産業が直接投資を活発に行っているか ほか)
第3章 なぜ日本企業の直接投資は拡大したのか(企業はなぜ海外を目指すのか
どのような企業が海外進出するのか ほか)
第4章 直接投資は産業の空洞化をもたらすか(空洞化とは
雇用は失われているか ほか)
第5章 直接投資の利点とは何か(どのようなベネフィットが考えられるのか
生産性は改善するか ほか)
第6章 対日直接投資はどのような影響をもたらすか(社内直接投資と経済成長
対日直接投資で日本経済は成長するか ほか)
第7章 直接投資から見た日本経済の課題(海外直接投資から見た課題
対日直接投資から見た課題 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 世界のなかの日本経済:不確実性を超えて 7
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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