体験者がつづる近江絹糸人権争議 自由と人

白石 道夫 編著

発売日:2015年3月

  • 体験者がつづる近江絹糸人権争議 自由と人
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ISBN
978-4-89259-760-2

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商品説明

著者が、2009年5月から7月にかけて『滋賀民報』に連載された「近江絹糸人権争議ー体験者が綴る、闘いの記録」に加筆訂正したものを中心に、関係者の証言を併せた、近江絹糸争議の記録

著者が、2009年5月から7月にかけて『滋賀民報』に連載された「近江絹糸人権争議ー体験者が綴る、闘いの記録」に加筆訂正したものを中心に、関係者の証言を併せた、近江絹糸争議の記録。

目次

I 体験者がつづる近江絹糸人権争議一 十五歳の旅立ち、近江絹糸へ   十代の青年労働者が立ち上がった二 金のたまごたちの待遇   『蟹工船』さながらの職場三 二四時間の労働者支配   「チチキトク」の電報も無視四 たたかった一○六日間   次つぎに労働組合結成五 ロックアウト、食堂閉鎖   他労組や市民が炊き出し六 勝利を勝ち取る   深夜労働廃止など 要求が実現七 「人権争議」後のたたかい八 人生の大転機   共産党常任へ九 家族に支えられ、なかまとともにII 証言編近江絹糸で働いていた頃  野崎幸子さん「真剣週間」では班ごとに生産競争  菊池アヤ子さん人生を大きく変えた「人権争議」  高田敬子さん私は本社の人事係長でした  北村幾太郎さん「仏間」は閉められていた  平田みつるさんともにたたかった「溶岩詩人集団」  よしや・いくおさん教えられた「要求で団結」  似里トシエさん補:高田弘さんを送る  白石道夫III 資料編職場新聞「ラップ」創刊号 昭和31年12月24日発行近江絹糸「人権闘争」年表

商品詳細

出版社名
文理閣
フォーマット
単行本

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