音楽療法と精神医学

阪上正巳/著

発売日:2015年4月

  • 音楽療法と精神医学
  • 音楽療法と精神医学
ISBN
978-4-89007-197-5
著者情報
阪上 正巳(サカウエ マサミ)
1958年、埼玉県生まれ。1983年、金沢大学医学部卒業。自治医科大学精神医学教室入局。1989〜1990年、ウィーン大学医学部精神医学教室に留学。同時にウィーン国立音楽大学音楽療法科聴講生として学ぶ。国立精神・神経センター武蔵病院医長を経て、国立音楽大学教授。医学博士。精神保健指定医、日本精神神経学会・精神科専門医

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

音楽療法・表現病理・病跡学―人間と音楽の関係を深く掘り下げながら、現代社会における音楽の意味、そしてわが国における音楽療法の未来を指し示す!

目次

音楽療法の現在―世界的展望とわが国の課題
社会批評としての音楽療法―ノルウェーに生まれた「文化中心音楽療法」をめぐって
音楽療法と人類学
日本の文化風土と音楽療法―望まれる実践の方向性とその現代的意義
合奏活動における慢性統合失調症者のリズム
統合失調症に対する音楽療法の可能性―「志向性トレーニング」を超えるもの
統合失調症と音楽―統合失調症者の音楽表現に関する精神病理学的研究
芸術はいかに「抵抗」するか―統合失調症者の音楽表現再考
グスタフ・マーラーの病跡―強迫的衝動性とパラノイア性
作品からみた音楽家の病跡―シェーンベルク、ベルク、ウェーベルン
ジョン・ケージの病跡―「近代音楽」の死と「内因性」をめぐって
狂気と音楽
音楽療法と三・一一後の社会

商品詳細

出版社名
人間と歴史社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ