かぞえる
発売日:2015年5月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 38p
- ISBN
- 978-4-8354-5185-5
- 著者情報
- 楠田 枝里子(クスタ エリコ)
三重県伊勢市生まれ。東京理科大学理学部を卒業後、日本テレビのアナウンサーを経て独立。テレビ番組の司会や、ノンフィクション、エッセイなど、幅広い執筆活動を続けている。また絵本の研究・創作活動にも力を注ぎ、多くの出版物を手がけた
飯野 和好(イイノ カズヨシ)
埼玉県秩父生まれ。長沢セツモード・セミナーで水彩、イラストレーションを学ぶ。「小さなスズナ姫」シリーズで第11回赤い鳥さし絵賞、『ねぎぼうずのあさたろう その1』(福音館書店1999)で第49回小学館児童出版文化賞。2015年『みずくみに』(小峰書店)で第20回日本絵本賞を受賞。本の制作以外にも、舞台人形デザイン(結城座)、絵本読み語り講演、ブルース・ハーモニカ奏者としてのライブ活動などで活躍中
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
作者は元アナウンサーの楠田枝里子さんです。エッセイなども書かれているので、文章はまとまっていて、表現も面白く楽しく読めました。作品が面白かったのは、絵の担当が飯野和好さんだったというのも大きいかもしれません。小学校の中学年くらいの男の子たちらしい友情も見えたし、意地の張り合いで、モノを数えていくという流れもよかったです。この作品は、数字的に数を覚えるための「かぞえる」話というより、モノを「量る」ために必要な単位として、いろいろな「数」があるんだ。と描かれていて、それがものすごくわかりやすく伝わってきました。絵も文字もはっきりしていて、理解しやすいので、読み聞かせにも使えそうです。アイスクリームをたくさん食べるシーンなどとても暑い夏の時期が舞台なので、読むのは夏がよさそうです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子21歳、女の子16歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 五感のえほん 4
- 出版社名
- 復刊ドットコム
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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