不安の力 不確かさに立ち向かうこころ

坂野登/著

発売日:2015年5月

  • 不安の力 不確かさに立ち向かうこころ
  • 不安の力 不確かさに立ち向かうこころ
ページ数
248,13p
ISBN
978-4-326-29907-2
著者情報
坂野 登(サカノ ノボル)
1962年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位修了。翌年、文学博士。ライプチッヒ大学医学部臨床神経生理学部門研究助手(1964‐1966)、京都大学教育学部助教授・教授(1970‐1997)。ライプチッヒ大学心理学研究所ブント記念講座客員教授(1980‐1981)、神戸親和女子大学教授、名古屋女子大学教授などを歴任。現在、京都大学名誉教授。専門は教育神経心理学

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

不安は、ネガティブで否定すべきだけのものだろうか。誰しもが抱く普通の感情のはたらきを知ることで、生き抜いていくための力となす。

不安の時代を生きる私たちは、不安とどのように向きあえばいいのだろうか。本書は不安を身体的なものと認知的なものに分類し、進化論、精神分析、心理学、脳科学といった視点から、不安がどのようにあらわれるかを読み解く。そして、不安が目の前の不確かさに対処し、積極的に問題解決に向かう心の機能であることを明らかにする。(「近刊情報」より)

目次

序章 不安ですべてが始まる
第1章 不安とはどのような感情なのだろうか
第2章 フロイトによる不安の精神分析的理解
第3章 グレイによる不安の神経心理学的理解
第4章 フロイトとグレイの不安論の特徴
第5章 感情を進化の適応的過程として理解する
第6章 質問紙は不安を本当に測っているのだろうか
第7章 不安を脳波で測る
第8章 不安はパーソナリティでありこころの変化の中継路である
第9章 不安の力とは何だろうか

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ