ケアする人の対話スキルABCD
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-8180-1869-3
- 著者情報
- 堀越 勝(ホリコシ マサル)
国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター研修指導部長。1995年、米バイオラ大学大学院にてPh.D.(博士:臨床心理学)取得。クリニカル・サイコロジスト(ライセンス:米マサチューセッツ州)。1997年、米ハーバード大学医学部精神科上席研究員。この間、ケンブリッジ病院の行動医学プログラム、マサチューセッツ総合病院およびマクレーン病院の強迫性障害研究所、サイバーメディシン研究所勤務。2002年、筑波大学大学院人間総合科学研究科専任講師。2008年、駿河台大学大学院心理学研究科教授。2010年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
すべてのケア従事者のための対話スキルの実践書。
対話力が上がれば、ケアの質も変わります。
クリニカルサイコロジストとして豊富な臨床経験をもつ著者が、A(Assessment)、B(BewiththePatient)、C(ClinicalQuestioning)、D(Direction&Decision)の4ステップからなるケアの対話の「型」をわかりやすく解説します。
豊富な練習課題で対話スキルを磨きましょう。
目次
はじめに 対話で、ケアが変わる
1章 ケアの対話とは
[1] 対話スキルがなぜ必要なのか
[2] 対話全体を俯瞰する
[3] 自分の対話スタイルを知ろう
2章 型を覚えよう
[1]ケアの対話には「型」がある
[2] ケアをつくるABCDの流れ
[3] ステップA(Assessment)――「どうしましたか?」の質問でケアをスタートする
[4] ステップB(Be with the Patient)――相手を支え、関係をONにする
[5] ステップC(Clinical Questioning)――質問で目的地を一緒に探す
[6] ステップD( Direction & Decision)――行動か認知に動かす
3章 スキルを身につけよう
[1] 対話の土台をつくるスキル
[2] 関係をONにするステイ・スキル
[3] 相手と目的地を探すムーブ・スキル――ソクラテス式質問
[4] 行動か認知に動かす方向づけのスキル
[5]対話スキルの総合課題に挑戦しよう
あとがき
Column
聞くスピードと話すスピード
相手のことばの真意
「気持ち」って?
受け入れことばと拒みことば
2つの「支持」と「指示」のジレンマ
共感ことばの3種の神器
録音や録画で自分を客観的に眺めてみよう
商品詳細
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。