現代社会の変容による人間行動の変化について 消費行動の変容を中心として
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-8057-1417-1
- 著者情報
- 大橋 正和(オオハシ マサカズ)
中央大学政策文化総合研究所研究員・中央大学総合政策学部教授
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商品説明
情報社会を基盤として第三次産業が主軸となっているグローバルな社会の変容を、消費行動を軸として明らかにする。
情報社会における消費の理論的考察 大橋正和著. 情報社会における消費行動の変容 大橋正和著 高橋宏幸著. 現代社会の変容と女性消費者の動向 堀眞由美著. 中国消費市場における小売業の戦略と消費者行動 韓正洲著. メディア誘発による「物語-観光」再組織化モデル 朱敏華著 松野良一著. 日本におけるインバウンド観光の拡大について 陳雪瑞著. 日本と中国の大学における論文生産量の比較研究 角田裕之著. 食文化の変容に関する考察 倉田紀子著
目次
第1章 情報社会における消費の理論的考察
第2章 情報社会における消費行動の変容―デジタル化とインターネットの影響について
第3章 現代社会の変容と女性消費者の動向
第4章 中国消費市場における小売業の戦略と消費者行動
第5章 メディア誘発による「物語‐観光」再組織化モデル―中国映画『非誠勿擾』と北海道観光ブーム
第6章 日本におけるインバウンド観光の拡大について―中国・韓国・台湾の訪日観光客の消費特性について
第7章 日本と中国の大学における論文生産量の比較研究―1975年から2012年の論文生産量に基づいた2013年から2015年の論文生産量の予測
第8章 食文化の変容に関する考察―食育基本法の前後における食に関する意識・行動の変容を中心として
商品詳細
- シリーズ名
- 中央大学政策文化総合研究所研究叢書 18
- 出版社名
- 中央大学出版部
- フォーマット
- 単行本
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