イスラム国・衝撃の近未来 先鋭化するテロ、世界と日本は?
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-594-07247-6
- 著者情報
- 矢野 義昭(ヤノ ヨシアキ)
昭和25(1950)年大阪府生まれ。京都大学工学部、同文学部卒業。博士(安全保障、拓殖大学)。現在は拓殖大学客員教授、岐阜女子大学客員教授、日本経済大学大学院特任教授、国家生存戦略研究会会長。元陸上自衛官として第1師団副師団長兼練馬駐屯地司令、陸上自衛隊小平学校副校長などを歴任(陸将補)。専門は、核抑止論、テロ問題、情報戦の研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スラム国はどうなるのか? 世界と日本はどう立ち向かえばいいのか。軍事と危機管理のプロが、近未来を予測し、テロへの備えを説く。
目次
テロリズムはイスラム固有のものか?
第1章 何が「イスラム国」の台頭を許したのか(「イスラム国」の力の源泉と台頭を許したシリア、イラクの国内要因
「イスラム国」台頭を誘発した欧米と周辺国)
第2章 「イスラム国」は崩壊するのか―有志連合の攻撃と近未来のシナリオ(「イスラム国」をめぐる関係国の動向と影響力
「イスラム国」は崩壊するのか)
第3章 先鋭化するテロ(北アフリカ(サヘル地域)におけるイスラム過激派グループの台頭とその影響
ヨーロッパにおけるイスラム過激化問題とホームグロウンテロの脅威―課題と対策
高まるCBRNEテロの脅威
日常化しているサイバー・テロ)
第4章 日本はテロにどう向き合うか(世界はどのようにテロと向き合っているのか
日本はテロにどう立ち向かうのか?
原子力警備対策
災害以外のテロその他各種のリスクに遭遇したときの管理者としての対応)
商品詳細
- 出版社名
- 育鵬社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。