環境生物学序論「改訂版」
発売日:2015年3月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-8331-4121-5
- 著者情報
- 南 基泰(ミナミ モトヤス)
1964年生まれ。中部大学応用生物学部環境生物科学科教授。近畿大学大学院農学専攻博士後期課程満期退学(1996年)。農学博士(1997年)。専門分野:分子生態学、薬用植物学。受賞その他:日本生薬学会論文賞(2004年)、在日韓国技術者協会奨励賞(2003年)、「根の研究会」奨励賞(1998年)、愛知県生態系ネットワーク協議会、多治見市環境基本法市民策定委員長
上野 薫(ウエノ カオル)
1969年生まれ。中部大学応用生物学部環境生物科学科講師。岡山大学自然科学研究科博士後期課程修了(2003年)。博士(学術)。専門分野:土壌科学、哺乳類生態学。受賞:土壌物理学会論文賞(2003年)
山木 昭平(ヤマキ ショウヘイ)
1944年生まれ。中部大学応用生物学部環境生物科学科教授。名古屋大学大学院農学研究科博士課程修了(1973年)、農学博士。専門分野:園芸学。受賞:日本農学賞・読売農学賞(2007年)受賞
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商品説明
環境生物学で取り組むべき問題の因果は、すべてヒトという生物種にある。地球環境や生物多様性に内在する課題は、究極的には人間生存のための課題と言えるからだ。環境問題と生物とのかかわりを、人間の立ち位置から捉え直す。
目次
序章 生物学から学ぶ生活の知恵
第1章 生物多様性
第2章 生物を取り巻く環境
第3章 生物環境中の物質循環
第4章 地球規模の環境変動
第5章 生物の環境適応戦略
第6章 生活環境との関わり
第7章 食料生産と環境との関わり
第8章 生物資源(バイオマス)の利用と環境保全
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- フォーマット
- 単行本
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