実務解説連結納税の税効果会計 繰延税金資産の計算と回収可能性の検討「第2版」
発売日:2015年4月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-502-13151-6
- 著者情報
- 足立 好幸(アダチ ヨシユキ)
公認会計士・税理士。税理士法人トラストパートナー。大手監査法人では国際部門に所属し、会計監査・上場支援等に従事した後、税理士法人トラストに参画する。連結納税、組織再編税制を中心にグループ企業の税制最適化、企業グループ税制に係る業務を行う。近年では、連結納税の採用企業、検討企業が増加しているため、上場会社における連結納税の検討、導入、運営実務に数多く関わる
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商品説明
例示区分は?スケジューリングは?実践しながら理解する!加入と離脱、地方法人税法、税率の段階的引下げに対応した最新版!
目次
第1部 税効果会計に係る連結納税制度(連結納税制度とは
連結納税特有の取扱い
地方税の取扱い)
第2部 単体納税における税効果会計(税効果会計とは
繰延税金資産及び繰延税金負債の計算方法
繰延税金資産及び繰延税金負債の会計処理
繰延税金資産の回収可能性)
第3部 連結納税における税効果会計(繰延税金資産及び繰延税金負債の計上手順
繰延税金資産及び繰延税金負債の計算方法
連結納税の繰延税金資産の回収可能性
ケーススタディ(連結納税における繰延税金資産の回収可能額の計算)
連結納税の税効果会計の個別論点
連結納税における税金費用の会計処理
四半期決算における税金費用の会計処理
「連結子法人の加入・離脱」の税効果会計)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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