ワークフェアの日本的展開 雇用の不安定化と就労・自立支援の課題
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-88125-296-3
- 著者情報
- 宮嵜 晃臣(ミヤザキ テルオミ)
専修大学経済学部教授。専門は日本経済論
兵頭 淳史(ヒョウドウ アツシ)
専修大学経済学部教授。専門は社会政策、労働問題
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商品説明
近年の政策動向である「福祉から就労へ(ワークフェア)」に焦点を当て、地方自治体による就労機会の創出、生活支援プログラムなどを調査・研究。今の日本を覆う社会問題について、各々の専門家による共同研究が結実した1冊。
雇用不安定化の諸要因とワークフェアのアポリア・アンチノミー 宮嵜晃臣著. 雇用労働という困難 兵頭淳史著. 若者の現在と就労支援の課題 高橋祐吉著. 分権改革と自治体の就労支援策 町田俊彦著. 補完性原理に基づく「四助論」と「自立」概念 鈴木奈穂美著. 貧困・不安定就業と生活保障システム 福島利夫著
目次
第1章 雇用不安定化の諸要因とワークフェアのアポリア・アンチノミー
第2章 雇用労働という困難―社会政策史のなかの就労政策
第3章 若者の現在と就労支援の課題―「働くこと」を再考するために
第4章 分権改革と自治体の就労支援策―無料職業紹介事業と雇用創出基金事業
第5章 補完性原理に基づく「四助論」と「自立」概念
第6章 貧困・不安定就業と生活保障システム
商品詳細
- シリーズ名
- 専修大学社会科学研究所社会科学研究叢書 17
- 出版社名
- 専修大学出版局
- フォーマット
- 単行本
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