日本建築思想史

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ISBN
978-4-7783-1421-7
著者情報
磯崎 新(イソザキ アラタ)
1931年大分生まれ。丹下健三に師事し、1963年磯崎新アトリエ設立。代表作に、大分県立図書館(現アートプラザ、1966)、群馬県立近代美術館(1974)、ロサンゼルス現代美術館(1986)、パラウ・サン・ジョルディ(1992年夏季バルセロナオリンピックスタジアム)、カタール国立コンベンションセンター(2011)、上海シンフォニーホール(2014)など多数

横手 義洋(ヨコテ ヨシヒロ)
1970年生まれ。建築史家。東京大学建築学科卒。同大学助教、イェール大学研究員を経て、東京電機大学建築学科准教授

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商品説明

巨匠・磯崎新による建築の歴史書。自らに加え堀口捨己、丹下健三、妹島和世という4名の建築家を軸に、1920年から2020年までの日本建築思想を語り尽くす。

目次

第1章 1920‐1945(モダニズムの出発点
堀口捨己の近代住宅と茶室
様式史観とヨーロッパの近代運動 ほか)
第2章 1945‐1970(戦中から戦後へ
広島平和記念館
日本の伝統と建築ジャーナリズム ほか)
第3章 1970‐1995(グローバル化のなかで浮き彫りになる「日本」
インテレクチュアル・アヴァンギャルド
「つくば」という問題 ほか)
第4章 1995‐2020(時代の区切り/建築の一〇〇年を読むにあたって
二一世紀を告げる建築
近代と現代のはざまに ほか)

商品詳細

シリーズ名
atプラス叢書 10
出版社名
太田出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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