倉敷市蔵薄田泣菫宛書簡集 詩歌人篇

倉敷市/編著

発売日:2015年3月

  • 倉敷市蔵薄田泣菫宛書簡集 詩歌人篇
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ISBN
978-4-8406-9677-7

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商品説明

近代文学史上不朽の名作とされる『暮笛集』『白羊宮』の作者、薄田泣菫に宛てた書簡1,700通が出身地である倉敷市の「薄田泣菫文庫」に所蔵されている。今回その中から30名の作家が寄せた書簡187通を厳選し、詩歌人毎の年月日順に配列して掲載。編集に当たっては倉敷市が組織した「薄田泣菫文庫調査研究プロジェクト」チームが、封書・葉書の種別、住所、消印など書簡に記された全ての情報を正確に翻刻。読みやすい注と解説を付して刊行。従来あまり知られていない詩人・歌人と泣菫の交流が、明らかになる。近代文学研究者必携の書。

目次

薄田泣菫宛書簡(石川啄木
上田敏
大町桂月
荻原井泉水
河井酔茗 ほか)
解説(与謝野寛(鉄幹)・晶子書簡
島崎藤村の“寂寥”と画家三宅克巳―作品「爺」執筆の周辺のことなども
薄田泣菫との接点―上田敏、柳原白蓮、日夏耿之介
泣菫・有明と、その次の世代の詩人たち―明治期象徴詩の盛衰
青春の奇縁―泣菫・晩翠・善麿 ほか)

商品詳細

出版社名
八木書店古書出版部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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