真田幸村と真田丸 大坂の陣の虚像と実像
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-309-62481-5
- 著者情報
- 渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
1967年、神奈川県生まれ。歴史学者。専攻は日本中世史。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)
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商品説明
数多の戦国武将の中でも絶大な人気を誇る真田幸村(信繁)。これまで語られてきたその姿は真実のものなのだろうか―。真田一族の出自は?関ヶ原で敗れて蟄居中、「打倒家康」どころではなかった?借金苦に喘ぎ、酒浸りだった?真田丸を築いたのは幸村ではない?大坂の陣、そして真田丸の攻防の真相とは?史料を丁寧にひもときながら、後世に粉飾された神秘のベールを剥がすべく、実像を追求する。
これまで語られてきた真田幸村(信繁)の姿は真実のものなのだろうか。後世に粉飾された神秘のベールを剥がすべく、実像を追求する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 真田一族と関ヶ原合戦(真田一族の来歴と基盤
真田幸綱のこと ほか)
第2章 大坂冬の陣の開戦前夜(ステレオタイプで語られた大坂の陣
豊臣家と徳川家の「二重公儀体制」 ほか)
第3章 真田丸の攻防(真田信之の無念
木津川口の戦い ほか)
第4章 和睦の決裂(和睦の事情―編纂物に見る
和睦交渉の経過 ほか)
第5章 大坂夏の陣はじまる(牢人たちの心情―塙直之の手紙
信繁の心情を語る逸話 ほか)
第6章 信繁の最期と真田伝説(運命の天王寺・岡山の戦い
信繁の献策 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 河出ブックス 081
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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