腸が寿命を決める
発売日:2015年4月
汚れた腸が、アレルギー・がん・糖尿病を発症させる
- ISBN
- 978-4-08-720783-5
- 著者情報
- 澤田 幸男(サワダ ユキオ)
1957年生まれ。澤田肝臓・消化器内科クリニック(兵庫県)院長。兵庫医科大学、同大学院医学研究科修了。専門は消化器内科
神矢 丈児(カミヤ ジョウジ)
1964年生まれ。神矢内科胃腸クリニック(大分県)院長。大分医科大学(現・大分大学医学部)卒業。専門は消化器外科
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「腸管免疫」のメカニズムを説明。腸の知られざる機能や自律神経との関係、糖尿病・がん・アレルギーなどの病気との関連性なども丁寧に解説し、腸をきれいにするための食生活や生活習慣はもちろん、腸の汚れを取りのぞく新しい病気予防法(コロンハイドロセラピー)も紹介する。
人間には「免疫」という重要な機能が備わっているが、その「免疫システム」の約80%は「腸」が担っている。本書では「腸管免疫」のメカニズムや腸の知られざる機能、様々な病気との関係を解説する。(「近刊情報」より)
目次
汚れた腸が健康を破壊する(生活習慣病とはなにか
日本はもうすぐ世界一の生活習慣病大国になる ほか)
第1章 腸は栄養素と水分を吸収する大切な臓器である(腸はなぜ大切なのか
あらゆる生物にとって「食べる」ことはもっとも重要な行為である ほか)
第2章 腸は病気を防ぐ「免疫システム」を備えている(わたしたちのからだは巨大な「ちくわ」である
消化器官の粘膜はつねに外敵にさらされている ほか)
第3章 大腸の汚れはあらゆる病気の引き金になる(腸を汚す最大の要因は「生活習慣の乱れ」である
食の欧米化(肉食、乳製品への依存)がもたらすもの ほか)
第4章 大腸をきれいにすれば病気にならない(乱れた食習慣と生活習慣を直す
大腸の汚れを安全に取りのぞく、新しい病気予防法)
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 0783
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。