豊臣大坂城 秀吉の築城・秀頼の平和・家康の攻略
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-10-603766-5
- 著者情報
- 笠谷 和比古(カサヤ カズヒコ)
1949年神戸生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院博士課程修了。博士(文学)。国際日本文化研究センター教授を経て、帝塚山大学文学部教授。専門は歴史学、武家社会論
黒田 慶一(クロダ ケイイチ)
1955年神戸生まれ。神戸大学経営学部卒業。同大学文学部大学院修士課程修了。(公益財団法人)大阪市博物館協会大阪文化財研究所学芸員を経て、城郭研究家。専攻は日本史学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
天下人・秀吉は四度の工事を経て、自らの根城を鉄壁の防御を施した巨城へと変貌させた。秀頼統治下の大坂は「パクス・オーザカーナ」とも言うべき繁栄を謳歌するが、徳川豊臣二重公儀体制の危ういバランスが崩れた時、両軍は激突、城は灰燼に帰した。四百年を経た今、賑わう城下の様子や真田丸など大坂の陣での戦闘の実情が発掘資料と歴史的文献から甦る。
大坂の陣から四百年。天下の名城はどのように作られ、いかに落城したか。豊臣秀吉は四度の工事を経て、自らの根城を惣構えで固めた難攻不落の巨城へと変貌させた。秀頼統治下の大坂は「パクス・オーザカーナ」ともいうべき繁栄を謳歌するが、徳川豊臣二重公儀体制のバランスが崩れた時、両軍は激突、城は灰燼に帰した。その城内の様子や真田丸などの堅固な防御を、考古学的発見と歴史的文献を駆使して再現する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 秀吉の大坂築城
第2章 惣構え堀の掘削
第3章 慶長大地震と町中屋敷替え
第4章 関ヶ原合戦後の政治体制―「太閤様御置目の如く」
第5章 秀頼の「パクス・オーザカーナ」
第6章 大坂の陣に至った経緯
第7章 方広寺鐘銘事件
第8章 冬の陣と真田丸
第9章 和議と城堀破却
第10章 夏の陣と落城
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮選書
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。