それでもボクは会議で闘う ドキュメント刑事司法改革
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-00-023729-1
- 著者情報
- 周防 正行(スオ マサユキ)
1956年東京都生まれ。映画監督。立教大学文学部仏文科卒業
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商品説明
“場違いなところに来てしまった…”映画『それでもボクはやってない』で日本の刑事裁判の不条理を描いた監督が、思わぬ縁で法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」の委員に選ばれた。えん罪をなくすための改革を求めて闘った、葛藤の日々を自らつづる。異色のノンフィクション。
映画「それでもボクはやってない」の監督が、法制審議会・特別部会の委員に。論争の行方、舞台裏の真実とは?(「近刊情報」より)
目次
第1部 会議は踊る、されど…(委員デビューの日
特別部会“最大の使命”―取調べの録音・録画を考える
証拠の全面開示は不可能なのか―法曹界の「常識」への挑戦
身体拘束への想像力―人質司法は存在しない?
五人の非法律家委員、動き出す)
第2部 巻き返せるか?官僚式取りまとめ(袴田事件の衝撃
「可視化」の仕組みをつくる―役人話法との悪戦苦闘
最高検「依命通知」で急展開―「可視化」の仕組みをつくる(2)
最高検「依命通知」で急展開―「可視化」の仕組みをつくる(3)
一つ先の案を求めて「可視化」の仕組みをつくる(3)
二つのテーマ、一歩前進なるか―証拠開示・人質司法の着地点は)
第3部 大きな改革への「第一歩」として(なぜボクは妥協したのか)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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