内服薬経管投与ハンドブック 簡易懸濁法可能医薬品一覧「第3版」
発売日:2015年3月
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商品説明
経管栄養チューブから薬剤を投与する際、つぶしや脱カプセルによるチューブ閉塞や薬剤曝露、煩雑な業務などの問題を解決する簡易懸濁法を紹介。前版か ら大幅に品目数を増やし、約4、700品目について経管投与の適否、最小通過チューブサイズ、水での崩壊状況、破壊開封後の水での崩壊状況の情報を掲載し ているほか、粉砕の可否も記載しています。一覧表は商品名順、薬効分類順で並べており、代替薬の選択が容易で実務に役立つよう編集。嚥下障害患者の薬剤内服法についての解説も行っています。
目次
簡易懸濁法1.粉砕法と簡易懸濁法の比較2.嚥下障害に適する薬の剤形は?3.簡易懸濁法3-1.簡易懸濁法とは3-2.なぜつぶすの?3-3.簡易懸濁法を行うための資料3-4.簡易懸濁法のメリット3-5.水温について4.簡易懸濁法に適した投薬法-倉田式経管投薬法-4-1.倉田式経管投薬法とは4-2.倉田式経管投薬法のメリット4-3.使用機器の洗浄と交換4-4.倉田式経管投薬法誕生までの経緯4-5.チューブの種類4-6.使いすて注入器5.簡易懸濁法に適した調剤方法5-1.簡易懸濁法に適した調剤方法の例5-2.コーティング破壊の方法5-3.必要機器の添付6.退院時の対応7.簡易懸濁法に必要な実験方法7-1.崩壊懸濁試験7-2.通過性試験7-3.判定8.今後の課題と希望8-1.今後の課題8-2.今後の希望8-3.ホームページの紹介嚥下障害の基礎知識1.嚥下障害の機序と治療、リハビリテーション1-1.嚥下障害の機序1-2.嚥下障害の治療とリハビリテーション2.嚥下障害患者の栄養法2-1.経管栄養2-2.点滴3.嚥下障害と薬剤の内服3-1.嚥下障害で起こる薬剤内服トラブル3-2.嚥下障害患者における薬剤投与4.薬剤と嚥下障害・簡易懸濁法を利用した薬剤の内服簡易懸濁法可能医薬品一覧凡例商品名50音順薬効分類順薬効分類一覧
商品詳細
- 出版社名
- じほう
- フォーマット
- 単行本
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