『資本論』ノート 共産主義への必然性はなかった
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-8460-1410-0
- 著者情報
- 江島 正東(エジマ マサハル)
1946年満州・鞍山市生れ、東北大学経済学部卒業。団体職員を経て、2007年退職。その間、公益会計、企業会計に従事
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商品説明
『資本論』の「八つの基本命題」を近代会計理論の成果を踏まえて検討し、その限界を解き明かす。「トマ・ピケティの『21世紀の資本』を読んで」などエッセイ19篇を付す!『資本論』と現代企業会計の理論。
目次
前編 随筆・資本論(資本論との出会い
アエロフロート機内にて
友人は、セルビア難民
マルクス再評価
『地球最後のオイルショック』を読んで ほか)
後編 資本論分析(共産主義の到来は歴史的必然か
共産主義と資本主義との相違点)
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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