考えることについて

串田孫一/著

発売日:2015年5月

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ページ数
349p
ISBN
978-4-19-907032-7
著者情報
串田 孫一(クシダ マゴイチ)
1915年、東京生まれ。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学哲学科卒業。父は三菱銀行会長の串田萬蔵。長男は俳優・演出家の串田和美。38年、処女短編集『白椿』を刊行する。登山を愛し、関連のエッセイも多数出版。58年、尾崎喜八らと山の文芸誌『アルプ』を創刊し、83年の休刊まで責任編集者を務めた。2005年、逝去

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商品説明

串田孫一『考えることについて』は、1955年に初版刊行。その後、加筆修正・再刊行など形を変え、多くの読者に愛された串田思想の入門書的存在。79年の旺文社版から36年ぶりの再文庫化。考えることについて、見ることについて、愛することについて、孤独について、不安について。それぞれ普遍的なテーマを取り上げ小気味よく綴る至極の文章は色褪せることがないばかりか、現在も新鮮な輝きを放っている。串田和美氏による特別寄稿文を収録。

串田孫一『考えることについて』は、1955年に初版刊行。その後、加筆修正・再刊行など形を変え、多くの読者に愛された串田思想の入門書的存在。79年の旺文社版から36年ぶりの再文庫化。考えることについて、見ることについて、愛することについて、孤独について、不安について。それぞれ普遍的なテーマを取り上げ小気味よく綴る至極の文章は色褪せることがないばかりか、現在も新鮮な輝きを放っている。串田和美氏による特別寄稿文を収録。(「近刊情報」より)

目次

考えることについて
見ることについて
疑うことについて
知ることについて
欺くことについて
働くことについて
遊ぶことについて
真似ることについて
作ることについて
笑うことについて〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫カレッジ く1-1
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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