江戸日本の転換点 水田の激増は何をもたらしたか

武井弘一/著

発売日:2015年4月

  • 江戸日本の転換点 水田の激増は何をもたらしたか
  • 江戸日本の転換点 水田の激増は何をもたらしたか
ISBN
978-4-14-091230-0
著者情報
武井 弘一(タケイ コウイチ)
1971年、熊本県生れ。東京学芸大学大学院修士課程修了。専門は日本近世史。現在、琉球大学法文学部准教授

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

なぜ水田を中心にした社会は行き詰まったのか。老農の証言から浮かび上がる歴史の深層。米づくりは持続可能だったのか?新田開発は社会を豊かにする一方で農業に深刻な矛盾を生み出した。エコでも循環型でもなかった“江戸時代”をリアルに描き出す力作。

「江戸時代は環境にやさしいエコ社会」と、誰もが思ったことがあるだろう。その一方、社会の深層では別の問題が生み出されていた。農民の生活を分析し、農業生産が陥った深刻な矛盾を描き出す気鋭の力作。(「近刊情報」より)

目次

序章 江戸日本の持続可能性
第1章 コメを中心とした社会のしくみ
第2章 ヒトは水田から何を得ていたか
第3章 ヒトと生態系との調和を問う
第4章 資源としての藁・糠・籾
第5章 持続困難だった農業生産
第6章 水田リスク社会の幕開け
終章 水田リスクのその後と本書の総括

商品詳細

シリーズ名
NHKブックス 1230
出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。