単元を通して課題解決をめざす言語活動プラン15 中学校国語科
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-491-03117-0
- 著者情報
- 冨山 哲也(トミヤマ テツヤ)
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官。国立教育政策研究所教育課程調査官・学力調査官。1961年、東京生まれ。東京学芸大学卒業。東京都公立中学校教員、あきる野市教育委員会指導主事、東京都多摩事務所指導主事、東京都教育庁指導部指導主事を経て、平成16年より現職
杉本 直美(スギモト ナオミ)
国立教育政策研究所学力調査官・教育課程調査官。1966年、神奈川県生まれ。横浜国立大学大学院教育学研究科修了。川崎市立中学校教員を経て、平成21年より現職。平成20年版学習指導要領解説国語編作成協力者
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商品説明
全学年・全領域を網羅。単元の流れをビジュアルに解説。言語活動を生かした定期テスト問題例(解答・評価)付き。
目次
第1章 中学校国語科における言語活動とは(中学校国語科授業での言語活動の意義と現状
学力テスト、入試対策としての言語活動の有効性)
第2章 言語活動プラン(第1学年(話すこと・聞くこと―単元名・ポスターセッションしよう―話題や方向を捉えて話し合い、自分の考えをまとめる
書くこと―単元名・鑑賞をナビゲートする解説文を書こう―身近な芸術作品を鑑賞し、自分が感じたことを根拠を明確にして書く ほか)
第2学年(話すこと・聞くこと―単元名・POPの作り方を1年生に伝授しよう「POPトーク」―資料を効果的に活用して話す
書くこと―単元名・文化祭について様々な文種で書く―相手や目的に応じた文章の構成や材料の活用の仕方について意見を述べ合う ほか)
第3学年(話すこと・聞くこと―単元名・土曜授業について社会に提言する―課題の解決に向けて互いの考えを生かし合う
書くこと―単元名・観光ポスターを批評する文章を書こう―内容の妥当性や説得力のある論理の展開を考えながら、自他の文章を吟味する ほか))
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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