ITシステム開発はなぜ失敗するのか

日下ヤスユキ/著

発売日:2015年3月

  • ITシステム開発はなぜ失敗するのか
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ISBN
978-4-344-97188-2
著者情報
日下 ヤスユキ(クサカ ヤスユキ)
アストロラボCEO。高校卒業と同時に渡米。デンバー大学ビジネススクール学士課程、コンピューターインフォメーション修士課程修了。帰国後アーサー・アンダーセン(現PwC Japan)へ入社。多くのBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)、業務システム構築を経験した後、2006年に一般消費者向けにWebサービス事業を展開する会社を設立。立ち上げ3年で月間400万人以上の利用者を有するWebサービスへと成長させ、その後売却。2012年にアストロラボを設立

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商品説明

システム開発の7割が失敗。
巨額システム開発で失敗しないために
押えておきたいポイント

今や、多くの業務においてITが導入される中、ほとんどのシステム開発は失敗すると言われ、一説によればその数は7割ともいう。
IBMとスルガ銀行、特許庁と東芝子会社の巨額システム開発でのIT訴訟なども記憶に新しい。
なぜ、莫大な資金を投じたシステム開発は失敗してしまうのか?
本書は、日に日に大規模化するシステム開発の一番の問題点を最初の「要件定義」にあるとして、
「要件定義」のどんなところに気をつければ、システム開発を成功させられるのか、失敗するポイントと合わせて解説するノウハウ書。
ユーザー側として知っておくべき「要件定義」についての要点とは?

目次

第1章 巨額を投じても失敗する。大規模システム開発の悲惨な末路(賠償総額42億円―開発が頓挫すれば巨額訴訟は泥沼化
「丸ごとお任せ」では済まされない、委託側にも問われる開発責任 ほか)
第2章 システム開発プロジェクトに潜む落とし穴の数々(安そうだが、効率が良さそうだが…。安易なパッケージシステムという選択が大誤算になる
開発するのはベンダーだし…。パートナーの下請け扱いは、結局最後に仇となる ほか)
第3章 システム開発はアプローチを見直せばうまくいく(完成度の高いモックアップを作り、要件定義を行う
超高速にオリジナルデータを処理し、コストダウンと拡張性アップを実現 ほか)
第4章 ユーザーがコントロールするプロジェクトの進め方(プロジェクトスタート―構想を練る
パートナー選び―提案依頼をする ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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