伊藤真が問う日本国憲法の真意
森英樹/著 水島朝穂/著 浦部法穂/著 伊藤真/著 法学館憲法研究所/編
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-535-52118-6
- 著者情報
- 森 英樹(モリ ヒデキ)
名古屋大学名誉教授。憲法改悪阻止各界連絡会議代表幹事。日本民主法律家協会理事長。法学館憲法研究所客員研究員。名古屋大学法学部教授、同学部長、同大学副総長、龍谷大学法科大学院教授を歴任
水島 朝穂(ミズシマ アサホ)
早稲田大学法学学術院教授。全国憲法研究会代表。法学館憲法研究所客員研究員。札幌学院大学、広島大学の助教授を経て現職
浦部 法穂(ウラベ ノリホ)
神戸大学名誉教授。法学館憲法研究所顧問。神戸大学法学部教授、同学部長、同大学副学長、名古屋大学法科大学院教授を歴任
伊藤 真(イトウ マコト)
法学館憲法研究所所長。伊藤塾塾長。弁護士(法学館法律事務所所長)。日本弁護士連合会憲法問題対策本部副本部長。「一人一票実現国民会議」発起人。1995年に伊藤塾を、2002年に法学館憲法研究所を開設
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商品説明
日本国憲法の危機がいわれるいま、伊藤真氏と第一級の憲法学者が、あらためて憲法を語り、伝える。憲法に背を向け、ひたすら憲法に反する方向へと舵を取り続ける政権に対抗する良心のメッセージ。
日本国憲法の神髄とその活かす道を憲法の伝道師と著名な憲法学者がわかりやすく解説。日本国憲法が真価を発揮する時代に必読の書。(「近刊情報」より)
目次
第1部 統治システム(国家システムとその改変を問い直す
現代国家の統治とそのシステムにおける憲法の役割)
第2部 平和主義(日本国憲法9条の意義―韓国・ドイツの状況と照らしながら
日本国憲法9条の真意とは―集団的自衛権行使容認が認められないわけ)
第3部 人権(人権規定の解釈と意義
日本の人権状況を考える)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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