無名なものの詩と革命 孫世代からみた吉本隆明 Shining shadow of ordinary people

菊谷倫彦/著

発売日:2015年3月

  • 無名なものの詩と革命 孫世代からみた吉本隆明 Shining shadow of ordinary people
  • 無名なものの詩と革命 孫世代からみた吉本隆明 Shining shadow of ordinary people
ISBN
978-4-907221-12-6
著者情報
菊谷 倫彦(キクヤ トモヒコ)
1978年秋田県横手市生まれ。埼玉大学教養学部哲学・思想コース卒業。大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。詩の本の思潮社、NTT出版勤務などを経て、出版社・菊谷文庫を設立。和綴じ総合誌「kototoi」の発行はじめ、単行本、自費出版の発行をおこなっている。田んぼや畑での自給など、ダウンシフト的なライフスタイルもおこなう

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

吉本隆明のもっとも深い哲学を来るべき時代の生き方へつないでいく画期的評論集。吉本と三木成夫を“無名なものの内なる自然”の思想として編みなおし“吉本隆明を超えていくための吉本隆明論”。世界へ問い放つ、日本発・ポスト近代の生きるテツガクが誕生。

目次

第1章 無名なものの革命(無名なものからの光―吉本さんが大切にしていたこと
無名なものとしての私たち ほか)
第2章 “幻想”から“自然”へ―吉本隆明の幻想論の先にあるもの(「幻想」から「こころ」へ―吉本隆明と三木成夫
吉本隆明の世界観―こころ・ことば・幻想の三つの層 ほか)
第3章 無名なものの詩(吉本言語論の可能性
吉本隆明の言語論について ほか)
第4章 内在性の革命へ―内なる自然の海(“深歩”の思想へ―文明の転換期に際して
知識と知恵のちがい ほか)

商品詳細

シリーズ名
テツガクのなる木 3
出版社名
菊谷文庫
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ