新編日本の旅あちこち

木山捷平/〔著〕

発売日:2015年4月

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ISBN
978-4-06-290268-7
著者情報
木山 捷平(キヤマ ショウヘイ)
1904・3・26〜1968・8・23。小説家。岡山県の生まれ。1929年、詩集『野』を自費出版。33年、太宰治等と「海豹」創刊、34年、「青い花」同人。39年、最初の作品集『抑制の日』を刊行。44年、満洲国農地開発公社嘱託として長春に赴き、45年8月、現地で応召。敗戦後長春で難民となる。96年、木山捷平文学賞創設

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商品説明

木山捷平は、昭和三十年代後半から四十年代前半の彼の晩年ともいえる日々を、日本中を旅する取材執筆に費やした。北海道から九州まで、日本の津々浦々を巡り「新しい紀行文」を書き続け、それは詩や小説にも昇華した。それぞれの土地に、死の陰を刻みながら…。初めての北海道旅行での詩「旅吟」から、病床で書かれた最後の詩「オホーツク海の烏」を収録、二十九篇厳選。

木山捷平は、昭和三十年代後半から四十年代前半の彼の晩年ともいえる日々を、日本中を旅する取材執筆に費やした。
北海道から九州まで、日本の津々浦々を巡り「新しい紀行文」を書き続け、それは詩や小説にも昇華した。
それぞれの土地に、死の陰を刻みながら・・・。
初めての北海道旅行での詩「旅吟」から、病床で書かれた最後の詩「オホーツク海の烏」を収録、二九篇厳選。(「近刊情報」より)

目次

旅吟―北海道
銀鱗御殿の哀愁―北海道
登別―北海道
オホーツク海の味―北海道
霧笛の旅路―東京‐北海道
ノサップ岬―北海道
椎の若葉―青森
太宰の故郷―青森
秋田美人冬の孤独―秋田
原始的なトルコ風呂のメッカ―岩手〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫 きC13
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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