おじいちゃんが孫に語る戦争
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-06-219380-1
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年(昭和9)年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、東京12チャンネル(現テレビ東京)を経てフリーに。以後、活字と放送の世界で精力的に活動を続けている
下平 けーすけ(シモヒラ ケースケ)
1975年、茨城県生まれ。児童書を中心にイラストレーターとして活躍する
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商品説明
田原総一朗さんは、日本を代表するジャーナリストです。田原さんが小学校5年生のとき、日本は戦争に負けました。あれから70年が過ぎました。田原さんは、今年小5になるふたごの孫の朗人くんと正人くんに自分自身が体験した戦争のことを伝えておきたいと思い、ふたりの家を訪ねました。この本は、田原さんがそのときに語った話を1冊にまとめたものです。
田原さんがふたりの孫に語って聞かせた日本の近現代史。
「私の知らないこといっぱいあって、この本を読んで、戦争のこと勉強して、すごくよかった」トットちゃん。――黒柳徹子さん(女優、ユニセフ親善大使)すいせん!
小学校5年生の夏に終戦を迎えた著者が、同じく今年5年生になった双子の孫、朗人くんと正人くんに、日本の戦争史を語ってきかせました。満州事変から太平洋戦争を経て朝鮮戦争までの日本の現代史を、イラストもたくさん使ってわかりやすく解説しています。(「近刊情報」より)
目次
1 おじいちゃんの将来の夢はね
2 日本はなぜ中国に攻めこんだのか
3 日本はなぜアメリカと戦う道を選んだのか
4 戦争に負けたけれどすばらしい憲法が生まれた
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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