地域づくりのプラットフォーム つながりをつくり、創発をうむ仕組みづくり
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-7615-2590-3
- 著者情報
- 飯盛 義徳(イサガイ ヨシノリ)
慶應義塾大学総合政策学部教授兼政策・メディア研究科委員。博士(経営学)。慶應義塾大学において、新事業創造やまちづくりなどに関する教育・研究・実践を展開。また、地域におけるビジネススクール「NPO鳳雛塾」を設立し、現在、理事長を務める。松下電器産業などを経て、1992年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程入学。1994年、経営学修士(MBA)取得後、飯盛教材株式会社常務取締役、佐賀大学客員助教授。2002年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程入学
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商品説明
地域づくりをリードする組織と、そのマネジメントの担い手をどう育てるか? 必要なのは、さまざまな人々が集い予期しない活動や価値を生みだす創発型のコミュニケーションの場、プラットフォームである。本書ではその有り様を理論と実例から解き明かす。地域・大学連携の先頭を走る慶応SFCの経営学者が世に問う実践の書
地域づくりをリードする組織と、そのマネジメントの担い手をどう育てるか? 必要なのは、さまざまな人々が集い予期しない活動や価値を生みだす創発型のコミュニケーションの場、プラットフォームである。本書ではその有り様を理論と実例から解き明かす。地域・大学連携の先頭を走る慶応SFCの経営学者が世に問う実践の書(「近刊情報」より)
目次
第1章 地域の資源化プロセス(資源化プロセスとは
資源化の取り組み
キーワードはつながり)
第2章 地域づくりとプラットフォーム(プラットフォームの概念
効果的なプラットフォームのモデル事例(鳳雛塾)
プラットフォーム設計の基本的要素)
第3章 プラットフォーム設計のポイント(境界への注目
効果的な境界設計の事例
風雛塾における境界設計と資源持ち寄り)
第4章 地域・大学連携とプラットフォーム(上五島元気プロジェクト―地域の魅力の発信
八女市元気プロジェクト―コミュニティFMを活用した地域づくり
本山まちかつプロジェクト―よそ者の視線とまちなかプロジェクト
尾鷲市元気プロジェクト―地域主導の活動促進
地域・大学連携のポイント)
第5章 次のステージにむけて(地域づくりのポイント
地域づくりは人づくり)
付属資料(ケース教材)みやじ豚―食のブランド戦略とネットワークづくり
商品詳細
- 出版社名
- 学芸出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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