おんみょうじ鬼のおっぺけぽー
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-06-133252-2
- 著者情報
- 夢枕 獏(ユメマクラ バク)
1951年1月1日、神奈川県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒。1977年に作家デビュー。1989年『上弦の月を喰べる獅子』で日本SF大賞、1998年『神々の山嶺』で柴田錬三郎賞を、それぞれ受賞。2011年、2012年『大江戸釣客伝』が泉鏡花文学賞、舟橋聖一文学賞、吉川英治文学賞を受賞し話題となる
大島 妙子(オオシマ タエコ)
1959年、東京都生まれ。出版社勤務ののち、絵本を描きはじめる
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商品説明
羅城門へむかう牛車の前を歩くのは、まだ子どもの陰陽師、安倍晴明。そこへ、もやもや、雲のなかから鬼のむれがやってきた。このままではみんな食われてしまう…!
夢枕獏の人気シリーズ「陰陽師」が初めて絵本化! 平安京を舞台に、幼い安倍晴明が大活躍。呪を唱えて、鬼たちからみんなを救え!(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「オニのサラリーマン」シリーズなど、大島妙子さんの描く温かみのあるユーモラスなイラストが大好きです。大島妙子さんが描く夢枕獏さんの陰陽師の世界とは、どんな感じなのかしら?と気になって手に取りました。鬼の群れなどは結構おどろおどろしいのですが、怖すぎないので、お話し会などで読んであげるのに、ちょうど良いのかな?と思いました。「おっぺけぽー」「のっぺけぽー」という掛け声もリズムよく読めます。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子20歳、女の子17歳、男の子14歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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