企業の社会的責任〈CSR〉の徹底研究 利益の追求と美徳のバランス-その事例による検証
デービッド・ボーゲル/著 小松由紀子/訳 村上美智子/訳 田村勝省/訳
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-907600-11-2
- 著者情報
- ボーゲル,デービッド(ボーゲル,デービッド)(Vogel,David)
カリフォルニア大学バークレー校の政治学および同校のハース経営大学院の企業倫理学の教授
小松 由紀子(コマツ ユキコ)
東京外国語大学イタリア語学科卒業。旧東京銀行を経て、日本語教師・翻訳家
村上 美智子(ムラカミ ミチコ)
東京大学文学部卒業。旧東京銀行・富士通総研経済研究所・国際協力銀行を経て、東洋英和女学院大学大学院非常勤講師等
田村 勝省(タムラ カツヨシ)
東京外国語大学英米語学科・東京都立大学経済学部卒業。旧東京銀行を経て、関東学園大学教授・翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地球温暖化や環境汚染への懸念が増すにつれ、企業の社会的責任(CSR)に対する関心も高まりつつある。本書は、これまでに行われた多数のCSRに関わる企業の取り組みを考察し、CSRの可能性と限界について、首尾一貫した概観と分析結果を提示している。CSRが社会に及ぼす影響だけでなく、CSRを行う企業の採算性や株主との関係、株価の動向についても考察している。「美徳の市場」(すなわち、企業の美徳行為は売り物になるのか、ペイするのか、美徳ゆえにおカネを払う買い手があるのか、ということ)は存在するのか、存在可能なのか?CSRだけでなく、投資市場の動向、経営学、社会学に関心のある方にとっても興味深い内容となっている。
目次
第1章 復活する企業の社会的責任
第2章 企業の社会的責任は採算が合うのだろうか
第3章 美徳に対する需要
第4章 発展途上国の労働条件に関する企業の責任
第5章 企業の環境に対する責任
第6章 人権に対する企業の責任とグローバルな企業市民
第7章 美徳の市場を超えて
商品詳細
- 出版社名
- 一灯舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Market for Virtue
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。