ジャーナリズムは甦るか
池上彰/著 大石裕/著 片山杜秀/著 駒村圭吾/著 山腰修三/著
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-7664-2199-6
- 著者情報
- 池上 彰(イケガミ アキラ)
ジャーナリスト、東京工業大学教授。1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、NHK記者・キャスターを経て、現職
大石 裕(オオイシ ユタカ)
慶應義塾大学法学部教授、同法学部長。1956年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。ジャーナリズム論、政治コミュニケーション論
片山 杜秀(カタヤマ モリヒデ)
慶應義塾大学法学部教授。1963年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。近代日本思想史
駒村 圭吾(コマムラ ケイゴ)
慶應義塾大学法学部教授、慶應義塾常任理事。1960年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。憲法、言論法
山腰 修三(ヤマコシ シュウゾウ)
慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授。1978年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。ジャーナリズム論、政治社会学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本のジャーナリズムの問題点を徹底討論!二極化する報道、原発報道から歴史認識問題まで、いま岐路に立つメディア・報道の現状と将来を考える。
目次
1 今、日本のジャーナリズムを考える(「誤報」はなぜ起きるのか?
ジャーナリズム論とジャーナリズムの「現場」とその乖離
メディアのフォーラム機能の意義と限界
拡大する「朝日批判」、「リベラル」派世論の今後
吉田証言批判の問題性
ジャーナリズムの国籍
ジャーナリズム不信とジャーナリスト教育
ジャーナリストをめざす皆さんへ)
2 ジャーナリズムを見る視角(原発報道とジャーナリズム
歴史問題とジャーナリズム
言論・表現の自由と「国益」
国内政治とジャーナリズム
ジャーナリズムの未来)
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。