ジャーナリズムは甦るか

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ISBN
978-4-7664-2199-6
著者情報
池上 彰(イケガミ アキラ)
ジャーナリスト、東京工業大学教授。1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、NHK記者・キャスターを経て、現職

大石 裕(オオイシ ユタカ)
慶應義塾大学法学部教授、同法学部長。1956年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。ジャーナリズム論、政治コミュニケーション論

片山 杜秀(カタヤマ モリヒデ)
慶應義塾大学法学部教授。1963年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。近代日本思想史

駒村 圭吾(コマムラ ケイゴ)
慶應義塾大学法学部教授、慶應義塾常任理事。1960年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。憲法、言論法

山腰 修三(ヤマコシ シュウゾウ)
慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授。1978年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。ジャーナリズム論、政治社会学

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商品説明

日本のジャーナリズムの問題点を徹底討論!二極化する報道、原発報道から歴史認識問題まで、いま岐路に立つメディア・報道の現状と将来を考える。

目次

1 今、日本のジャーナリズムを考える(「誤報」はなぜ起きるのか?
ジャーナリズム論とジャーナリズムの「現場」とその乖離
メディアのフォーラム機能の意義と限界
拡大する「朝日批判」、「リベラル」派世論の今後
吉田証言批判の問題性
ジャーナリズムの国籍
ジャーナリズム不信とジャーナリスト教育
ジャーナリストをめざす皆さんへ)
2 ジャーナリズムを見る視角(原発報道とジャーナリズム
歴史問題とジャーナリズム
言論・表現の自由と「国益」
国内政治とジャーナリズム
ジャーナリズムの未来)

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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