いじめ加害者の心理学 学級でいじめが起こるメカニズムの研究
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-7795-0934-6
- 著者情報
- 大西 彩子(オオニシ アヤコ)
甲南大学文学部人間科学科講師。博士(心理学)
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商品説明
いじめに否定的なクラス風土が醸成できれば、発見が困難ないじめにも防止の効果が期待できるうえ、加害者の特定の必要もない。学級・仲間・個人において集団規範といじめ加害傾向を検証し、具体的な対策を提言する。
目次
はじめに序 論 本書の構成第1章 いじめと集団規範I いじめと集団規範との関連 第2章 学級のいじめに否定的な集団規範といじめ加害傾向 I 本章の目的 II 方 法 III リターン・ポテンシャル・モデルによる学級規範の測定 IV 結 果 V 考 察 第3章 学級のいじめに否定的な集団規範に影響を与える要因 I いじめの動機 II 日常的な教師の指導態度といじめへの罪悪感の影響 III 本章の目的 IV 方 法 V 結 果 VI 考 察 第4章 いじめの個人内生起メカニズム I 直接的いじめと関係性いじめ II 個人内のいじめの生起メカニズム III 方 法 IV 結 果 V 考 察 第5章 仲間のいじめに対する集団規範に影響を与える要因 I いじめと仲間集団の規範 II 仲間集団の規範に影響を与える要因 III 方 法 IV 結 果 V 考 察 第6章 総括的検討I 研究成果の概要と今後の課題 II 集団規範によるいじめ防止モデル III 集団規範によっていじめを防止する利点について 引用文献 あとがき 資料1 学級規範の項目例―リターン・ポテンシャル用― 資料2 いじめ加害傾向の項目例索 引
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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