ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-569-82480-2
- 著者情報
- 水間 政憲(ミズマ マサノリ)
近現代史研究家。1950年、北海道生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科中退。近現代史(GHQ占領下の政治・文化)の捏造史観に焦点を絞り、テレビ・新聞報道の反証を一次資料に基づき調査研究する。『正論』(2006年6月号)に「スクープ“遺棄化学兵器”は中国に引き渡されていた」(第1弾)を発表。その後、第10弾まで寄稿し、戸井田徹衆議院議員(当時)らとの連携により、国会で中国や外務省の矛盾点を追及する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「15年戦争史観」論者にとって不都合な写真198枚を一挙に掲載!「日本軍=侵略」史観を覆すビジュアル解説本。
習近平国家主席とプーチン大統領は、2014年11月にアジア太平洋首脳会議(APEC)で会談し、両国が2015年に「ドイツ・ファシズムと日本軍国主義に対する戦勝70周年記念行事」を実行することを確認した。事実、習近平国家主席は本年5月9日にロシアで開かれる「対独戦勝70年記念式典」出席のために訪露し、9月3日に中国で開く「抗日戦勝利70周年イベント」にはプーチン大統領を招いて「抗日戦争勝利軍事パレード」を実施するという。
当時、実際に日本軍と戦っていたのは「共産党」ではなく、蒋介石率いる「国民党軍」なのだが、そんな史実は習近平にとってはどうでもよく、「日本軍=侵略」という「反日プロパガンダ」を国際社会にアピールすることが狙いなのだろう。そうしたプロパガンダに抗すべく、本書では1927年~1930年初頭の中国国内の内戦状態を紹介し、日中戦争後から日本軍が「日の丸で歓迎されていた」写真を一挙掲載!
目次
支那事変(日中戦争)当時の中国の地図
毛沢東が日本軍を評価した歴史認識の起点は、一九二七(昭和二)年にある
中国の動乱は「南京事件」を誘発させていた
「南京事件」とは、一九二七(昭和二)年三月二十四日の日本人への暴虐事件のことだ
酸鼻を極めた「済南事件」
済南事件の殉難者と居留民の被害
小泉政権時代と見間違う「反日・侮日ポスター」が蔓延していた満洲・上海事変前後
「義和団議定書」による駐兵権を最初に放棄したのは日本だった
「第一次上海事変」からの教訓は「中国の一方的な挑発」→「隠忍」→「爆発」の負連鎖を断ち切ることだ
〓(とう)小平中国共産党副主席も「日本は中国を助けたことになっている」と証言していた〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。