本当はおもしろい化学反応 漂白剤の白さや混ぜると危険な理由など身近な化学反応の秘密がわかる!

齋藤勝裕/著

発売日:2015年5月

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ISBN
978-4-7973-8130-6
著者情報
齋藤 勝裕(サイトウ カツヒロ)
1945年5月3日生まれ。1974年東北大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。現在は名古屋市立大学特任教授、名古屋産業化学研究所上席研究員、名城大学非常勤講師、名古屋工業大学名誉教授などを兼務。専門分野は有機化学、物理化学、光化学、超分子化学

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商品説明

多くの化学反応は決して危険なものではなく、有益なものです。問題は、なかには危険な反応もあり、それに気づかないうちに進行することがあるということです。最近は多くの種類の化学物質が家庭に入り込んでいます。だからこそ、化学反応のいろいろな側面を知っておくことが必要です。本書を通して化学反応のおもしろさやしくみがわかれば、身のまわりの製品を見直すきっかけにもなるでしょう。

多くの化学反応は決して危険なものではなく、有益なものです。問題は、なかには危険な反応もあり、それに気づかないうちに進行することがあるということです。最近は多くの種類の化学物質が家庭に入り込んでいます。だからこそ、化学反応のいろいろな側面を知っておくことが必要です。本書を通して化学反応のおもしろさやしくみがわかれば、身のまわりの製品を見直すきっかけにもなるでしょう。(「近刊情報」より)

目次

第1章 ニュースをにぎわす化学反応(化石燃料が燃焼するときの化学反応
石油を生成する化学反応 ほか)
第2章 身のまわりの化学反応(乾電池の化学反応
漂白剤の化学反応 ほか)
第3章 環境と化学反応(酸性雨の化学反応
オゾンホールの化学反応 ほか)
第4章 人類にとって有用な化学反応(アンモニア合成法
化学肥料の合成反応 ほか)
第5章 危ない化学反応(漂白剤の危ない化学反応
酸の危ない化学反応 ほか)

商品詳細

シリーズ名
サイエンス・アイ新書 SIS-331
出版社名
SBクリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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