キリシタン大名
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-642-06589-4
- 著者情報
- 岡田 章雄(オカダ アキオ)
1908年群馬県前橋市に生まれる。1932年東京帝国大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所教授、青山学院大学教授を歴任。1982年没
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商品説明
戦国時代末期、西洋文物とともに伝来したキリスト教。多くの武将が入信した動機とは何か。また厳しい戦国の世を生きぬく上でいかなる意味を持ったのか。統一権力に抑圧され、追放される過程から彼らの思いを読み解く。
戦国時代末期に伝来したキリスト教。多くの武将が入信した動機とは。統一権力に抑圧され追放される過程から、彼らの思いを読み解く。(「近刊情報」より)
目次
序章 キリシタン大名と農民
1 ザビエルと天皇(天皇にかけた期待
山口―西の京都)
2 豊後の王(府内の城
何番医学
入信の障害)
3 最初のキリシタン大名(横瀬浦開港
戦勝の守護神
信仰と祖先崇拝
福田沖の海戦)
4 京畿の武将たち(都の妖術師
高山飛騨守
奈良の大仏)
5 京都の南蛮寺(信長入京
高槻城下の復活祭
三層の南蛮堂)
6 信長と神父たち(左近苦境に立つ
ウルガン伴天連
教会領長崎
安土のセミナリオ)
7 服従の使節(ローマへのたび
淀川べりの住院)
8 九州平定の余波(黄金の寝台
フスタ船上の秀吉)
9 伴天連追放(天下のさわり
長崎防衛計画
聚楽第の伊東マンショ)
10 関ケ原前後(敗軍の将行長
家康の天下)
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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