敗者の日本史 16「近世日本の勝者と敗者」
発売日:2015年5月
- 巻の著者
- 大石学/著
- 巻の書名
- 近世日本の勝者と敗者
- ISBN
- 978-4-642-06462-0
- 著者情報
- 大石 学(オオイシ マナブ)
1953年東京都に生まれる。1978年東京学芸大学大学院修士課程修了。1982年筑波大学大学院文学博士課程単位取得。現在、東京学芸大学教授
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商品説明
江戸時代にも、平和と文明化を推進した勝者と、それに異議申し立てを唱えた敗者との戦いの歴史があった。「徳川の平和」が達成した成果と課題、最後は敗者となった幕府の苦闘を見直し、豊かな近世像を描き出す。
「徳川の平和」が達成した成果と課題、勝者から最後は敗者となった幕府の苦闘を見直し、豊かな近世像を描き出す。(「近刊情報」より)
目次
戦国の覇者と敗者 プロローグ/1 豊臣滅亡と徳川秩序の確立(「両雄」対決から「両家」対決へ― 関が原合戦と戦後処理/徳川の覇権にむけて/徳川新国家秩序の形成と抵抗)/2 キリスト禁教と天草四郎(禁教の強化/島原天草一揆/一揆の処理と影響)/3 武士たちの異議申し立て(徳川政権の安定期/慶安事件/慶安事件以後/徳川秩序の確立)/4 もう一つの享保改革 将軍の地位と政治をめぐる尾張家対紀州家(将軍就任/紀州家の勝因/尾張宗春の挑戦/将軍吉宗の反撃/幕政改革批判の広がり)/
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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