敗者の日本史 16「近世日本の勝者と敗者」

  • 敗者の日本史 16「近世日本の勝者と敗者」
  • 敗者の日本史 16「近世日本の勝者と敗者」
巻の著者
大石学/著
巻の書名
近世日本の勝者と敗者
ISBN
978-4-642-06462-0
著者情報
大石 学(オオイシ マナブ)
1953年東京都に生まれる。1978年東京学芸大学大学院修士課程修了。1982年筑波大学大学院文学博士課程単位取得。現在、東京学芸大学教授

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸時代にも、平和と文明化を推進した勝者と、それに異議申し立てを唱えた敗者との戦いの歴史があった。「徳川の平和」が達成した成果と課題、最後は敗者となった幕府の苦闘を見直し、豊かな近世像を描き出す。

「徳川の平和」が達成した成果と課題、勝者から最後は敗者となった幕府の苦闘を見直し、豊かな近世像を描き出す。(「近刊情報」より)

目次

戦国の覇者と敗者 プロローグ/1 豊臣滅亡と徳川秩序の確立(「両雄」対決から「両家」対決へ― 関が原合戦と戦後処理/徳川の覇権にむけて/徳川新国家秩序の形成と抵抗)/2 キリスト禁教と天草四郎(禁教の強化/島原天草一揆/一揆の処理と影響)/3 武士たちの異議申し立て(徳川政権の安定期/慶安事件/慶安事件以後/徳川秩序の確立)/4 もう一つの享保改革 将軍の地位と政治をめぐる尾張家対紀州家(将軍就任/紀州家の勝因/尾張宗春の挑戦/将軍吉宗の反撃/幕政改革批判の広がり)/

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ