葬式は誰がするのか 葬儀の変遷史
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-642-08199-3
- 著者情報
- 新谷 尚紀(シンタニ タカノリ)
1948年広島県生まれ。1977年早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得。現在、國學院大学大学院および文学部教授、国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、社会学博士(慶應義塾大学)
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商品説明
高齢社会を迎え、死と葬送への関心が高まっている。葬法の歴史を追跡し、各地の葬送事例から、葬儀とその担い手(隣近所と家族親族)の変遷を民俗学の視点から解き明かす。葬祭ホールなど、現代の葬送事情も紹介する。
葬法の歴史を追跡。各地の葬送事例から、葬儀と担い手(隣近所と家族親族)の変遷を民俗学の視点で解明し、現代の葬送事情も紹介。(「近刊情報」より)
目次
第1章 天皇と火葬―2010年代のいま(葬儀と選択―厚葬と薄葬のはざまで
土と人間―人は死ねば土へ帰る)
第2章 葬送の民俗変遷史―血縁・地縁・無縁(日本民俗学は伝承分析学Traditionologyである
伝統的な葬儀とその担い手―1990年代の調査情報から
血縁から地縁へ)
第3章 葬送変化の現在史―ホール葬の威力:中国地方の中山間地農村の事例から(公営火葬場と葬祭ホールの開設
浄土真宗地域の講中と葬儀
日本民俗学の「伝承論」)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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