現代日本における都市メカニズム 都市の計量社会学
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-623-07196-8
- 著者情報
- 赤枝 尚樹(アカエダ ナオキ)
1983年岡山県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学、大阪大学)。大阪大学大学院人間科学研究科特任助教などを経て、関西大学社会学部助教
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
全国データに最先端の計量手法であるマルチレベル分析を適用した分析を行うと同時に、主要な都市理論を総合的に検討、現代日本の都市のメカニズムを総合的に解明していく。最先端の調査・分析技法によって理論がより再現できるようになり、また、両者を適切に組み合わせることで現代日本の都市生活をより分かりやすく、緻密に分析できる。
目次
現代日本における都市の計量社会学の意義
第1部 都市メカニズム解明のための理論と方法(ワース理論とそれに対する批判―社会解体論と非生態学的立場
フィッシャー・ウェルマンによる第三の潮流と本書の検討課題―下位文化理論とコミュニティ解放論
都市理論の諸前提―都市のとらえ方と分析視角
都市の計量社会学の方法とその発展―理論と方法の接合に注目して)
第2部 現代日本の都市メカニズム(現代日本におけるコミュニティ問題の検討―コミュニティ喪失論・存続論・変容論の対比から
都市は同類結合を促進するか―同類結合に対する都市効果の検討
現代日本と都市疎外理論―都市は人々のパーソナリティに悪影響をもたらすのか
現代日本における非通念性の規定構造―多様性への指向と変化への指向に注目して)
現代日本の都市的生活様式とその生成メカニズム
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA社会学叢書 47
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。