医療過誤 遺族がしてきたこと たった一人、真相糾明、20の戦法

奥田五郎/著

発売日:2015年3月

  • 医療過誤 遺族がしてきたこと たった一人、真相糾明、20の戦法
  • 医療過誤 遺族がしてきたこと たった一人、真相糾明、20の戦法
ISBN
978-4-434-20373-2
著者情報
奥田 五郎(オクダ ゴロウ)
1946年(昭和21年)3月10日。東京に生まれる。2006年(平成18年)〜2014年(平成26年)医療過誤の被害者を一人でも少なくするため活動中

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

遺族が孤立無援の中、妻の意志を継ぎ、たった一人で医療機関と行政(千葉市)に挑んでいった、9年間にわたる医療過誤とのたたかいの記録。医療過誤・医療事故被害者、医師、行政必読の書です。

目次

え!こんなことってあるの―異常陰影(がん)に気がついていて教えなかった医師と千葉市
突然の死の宣告
医療過誤発覚、静かなる戦いが始まる(平成18年〜)
千葉市に妻の医療過誤の真相糾明、再発防止策を求め「事故調査特別委員会」の設置を要請する(平成19年8月)
「もう辞めたの」と闘病中の妻の驚きの声、弁護士降板(平成19年)
医師の豹変・2枚のカルテ
このカルテは改ざんだ
和子と母との往復書簡「死なないで」(平成19年9〜10月)
刑事事件への道(平成19年秋〜22年春)
千葉市に医療ADRを求めるが千葉市は参加を拒否する(平成22年秋)
簡単ではなかった請願の道(平成23年冬〜)
千葉市に対しての質問状
「個人情報開示請求」と「公文書開示請求」(平成24年)―黒塗りの情報
妻の死から5年後、マスコミが動いた(平成24年春〜25年)
記者会見、千載一遇のチャンス(平成25年4月25日)
平成25年第三回千葉市議会定例会(平成25年9月)
千葉市基本健診・意図的診断ミス―市民死亡「特に問題がない」…千葉市長熊谷氏談
次から次へと起きる異常すぎる「医療過誤?事件」―リピーター医師の暗躍
医療過誤の遺族の素朴な疑問―厚生労働省へ10の質問とお願い
医療過誤と闘った『遺族の20の戦法』

商品詳細

出版社名
知玄舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ