大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる
発売日:2015年4月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-04-601168-8
- 著者情報
- 井堀 利宏(イホリ トシヒロ)
東京大学大学院経済学研究科元教授。政策研究大学院大学教授。1952年、岡山県生まれ。東京大学経済学部卒業、ジョンズ・ホプキンス大学博士号取得。東京都立大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授を経て、1993年、東京大学経済学部助教授。1994年、同大学教授。1996年、同大学院経済学研究科教授。1993年〜2015年の22年間、東大で教鞭をとる。2015年4月より現職
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商品説明
東大で20年間教えてきたミクロ・マクロ経済学を1冊に凝縮!需要曲線からケインズ経済学ゲーム理論まで。1日30分、20項目をおさえるだけ!
【大反響 10万部突破! いま、東大生が1番読んでいる本! ! 】
私がなぜこの本を書いたのか。その理由は「経済学」を学問として知っておくことが、いまますます必要とされている、と感じるからです。テレビや新聞で、経済についての話題が取り上げられない日は1日もありません。でも、ただ流れていく情報をインプットしているだけでは、本当の教養は身に付きません。
ある経済の動きがどんな意味を持っているのかを理解するためには、経済学の思考の枠組みを身に付ける必要があります。(「はじめに」より)
――著者が東大で20年以上教えてきた「ミクロ」「マクロ」のエッセンスを、ぎゅっと1冊に凝縮! これからの時代を生き抜くために、すべての日本人に必要とされる教養としての経済学が、1日30分×20項目=10時間で学べます。
「難しい」といわれる経済学ですが、本当に必要な知識は、10時間もあれば復習できます。経済学部だった人は「復習」として。「経済のニュースがわからない……」という人の最初の1冊として。超オトクな1冊!(「近刊情報」より)
目次
第1部 経済学とは何か(ミクロ経済学とマクロ経済学)
第2部 ミクロ経済学(ミクロ経済学の基本
消費者はどう行動するのか
企業はどう行動するのか ほか)
第3部 マクロ経済学(マクロ経済学の基本
GDPはどう決まるのか
マクロ経済主体の行動 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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