人間ドックの9割は間違い

牧田善二/著

発売日:2015年3月

  • 人間ドックの9割は間違い
  • 人間ドックの9割は間違い
ISBN
978-4-344-98378-6
著者情報
牧田 善二(マキタ ゼンジ)
1951年北海道生まれ。79年北海道大学医学部卒業。糖尿病専門医。AGE牧田クリニック院長。2003年、東京・銀座に糖尿病治療のための「AGE牧田クリニック」開設。世界アンチエイジング学会所属、エイジングケアやダイエットの分野でも活躍

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

著者のクリニックでは、例年50人弱の患者にがんが見つかるが、ある年の1人を除いて全員が克服している。一方、毎年人間ドックを受診していながら、命を落とす人は多い。胃のバリウム検査、服部超音波検査、便潜血検査、胸部エックス線検査で、がんの早期発見は無理なのだ。著者が患者に勧めているのは、がん、心疾患、脳疾患などの病気を確実に早期発見する「精度の高い検査」。内容は全身CT、胃と腸のカメラ、脳MRIだけ。人間ドックで安心していたら、自分の命は守れない!健康に長生きするための決定的な提言。

目次

第1章 誰も言わなかった人間ドックの現状(がんで死ぬ人、助かる人
医者が人間ドックを受けない理由
人間ドックは、「命を奪う病気」からあなたを守る手段にならない ほか)
第2章 人間ドックがあてにならない、これだけの理由(「がんを早期に見つける」という目的を、そもそも人間ドックは果たしていない
検査項目が中途半端。がんの早期発見の手順としては、本来やるべきことと逆!?
胃のバリウム検査では、早期の胃がんを見落とすのが常 ほか)
第3章 あなたが受けるべき検診とは?(受診者自身が、自分で組み立てる時代。受ければいいのは、たったこれだけ!
エックス線検査、超音波検査で絶対見つけられない小さながんを見つける「全身CT」
最新の「胃カメラ」と「大腸カメラ」で、確実にがんを発見する ほか)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 ま-8-1
出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。