幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

中山祐次郎/著

発売日:2015年3月

  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日
ISBN
978-4-344-98377-9
著者情報
中山 祐次郎(ナカヤマ ユウジロウ)
1980年、神奈川県生まれ。横浜で汽笛を聞きながら青春時代を過ごし、聖光学院中学校・高等学校を卒業後、二年間の代々木ゼミナール横浜校での浪人生活を経て、国立鹿児島大学医学部医学科に入学、2006年に卒業。その後、がん・感染症センター都立駒込病院外科初期研修医・後期研修医を修了。現在は同院大腸外科医師(非常勤)として、臨床、研究、学会発表、研修医指導に多忙な日々を送る。参加手術件数は一年に233件(2014年度、NCD登録数)

¥1,056 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人は必ず死ぬとしても、誰もが平均寿命ぐらいは生き、家族に見守られ、隠やかに旅立っていけると思っている。でもそんなことはない。明日、事故に遭うかもしれないし、病気で余命わずかと宣告されるかもしれない。著者は、突然、死に直面して混乱し、後悔を残したまま最期を迎える患者さんを多く看取ってきた。なんとかしたい、少しでも満ち足りた気持ちで旅立ってほしい―そんな想いに突き動かされ、幸せとは何か、今をどう生きるかを問う。若き外科医による、熱く清新なる「メメントモリ(死を想え)」。

目次

第1章 死を想う(それが最後のお願いになるなんて
若造の私が「死」について書く理由 ほか)
第2章 本音を知る(人生は締め切りがわからないプロジェクト
人はその瞬間に何を後悔するのか ほか)
第3章 医者のこと、病院のこと(どんな人がどうやって医者になる?
「いのちを延ばす」をめぐる葛藤 ほか)
第4章 実際の臨終の現場から(こころとからだへダブルパンチ
食べられない、眠れない ほか)
第5章 死を見つめた人々(村上春樹氏の『ノルウェイの森』
ぎんさんの娘たち、死を笑う日々 ほか)
第6章 幸せな死へ(あなたは死なない
ひとりで死ぬのはやっぱり寂しい ほか)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 な-20-1
出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ