ほんやら洞日乗

甲斐扶佐義/著

発売日:2015年4月

  • ほんやら洞日乗
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ISBN
978-4-8331-3167-4
著者情報
甲斐 扶佐義(カイ フサヨシ)
1949年大分市生。1968年同志社大学政治学科入学、即除籍。1972年ほんやら洞開店に貢献。11歳で写真開始。1977年写真集「京都出町」出版。1978年米国エバーグリーン大学で写真展。1985年BAR八文字屋開店。京都市経済局で商業診断の仕事にも従事。90年代から約十年京都新聞紙上でフォト&エッセイを連載。2001年より連続的に欧米各地で招待個展開催。写真集は40冊以上出版。本年、ほんやら洞全焼でモノクロネガ約200万コマ消失

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商品説明

京都の名物喫茶店「ほんやら洞」とそこに集う人々との思い出を写真家で「ほんやら洞」店主でもある著者が綴る。
1972年春、シンガーソングライターの岡林信康らミュージシャン、文化人、市民たちによって京都市上京区に開店した喫茶店「ほんやら洞」。詩人たちの詩の朗読会や美術家たちの個展、岡林信康、中川五郎、浅川マキらのライブなどが催され、多くの文化人が集まり、京都の文化発信の拠点となっていた。2015年1月16日、同店より出火、全焼。

1972年、京都の学生街に岡林信康、中尾ハジメらが開店した喫茶店「ほんやら洞」。詩人、在野の学者、反戦運動家らの活躍の場として、内外の文化人から愛された伝説の“カウンター・カルチャーの拠点”であった。2015年1月、惜しくも火事で突然消滅した「ほんやら洞」最後の1年の激動を、写真家である店主が綴る。(「近刊情報」より)

目次

二〇一四年
二〇一五年一月
反響

商品詳細

出版社名
風媒社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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