世界でいちばんすばらしいもの

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ISBN
978-4-7764-0678-5
著者情報
フレンチ,ヴィヴィアン(フレンチ,ヴィヴィアン)(French,Vivian)
イギリス生まれ。作家。これまで200冊以上の絵本を手がけ、人々にとても愛されている

バレット,アンジェラ(バレット,アンジェラ)(Barrett,Angela)
1955年、イギリス生まれ。イラストレーター

石井 睦美(イシイ ムツミ)
『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞、『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞を受賞

¥1,760 税込

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商品説明

王さまとお妃さまは、最愛の娘ルチアに、ふさわしいむこをさがしたいと願っていました。そんなある日、賢者アンジェロから、一通の手紙が届きます。「世界でいちばんすばらしいものを見せることができる若者をおさがしください」驚きと感動のおとぎ話を、美しく幻想的な絵で描きます。
世界でいちばんすばらしいものを見せることができた若者を娘のむこにしようとおふれを出した王様だったが…。美しい絵が魅力。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『The Most Wonderful Thing in the World』が原題。表紙からその世界観が伝わってきます。昔々、あるところの王国が舞台です。王さまと王妃さまが、愛する王女のために、婿探しをするストーリー。賢者アンジェロの助言に従い、「世界でいちばんすばらしいものを見せることができる若者」が条件です。両親が必死で面接している間、当の王女ルチアは街を視察しているのですね。案内役は、たまたまであった青年サルヴァトーレ。実は、祖父アンジェロの使いで宮殿に来ていた次第。求婚者の品々と、街の様子が、実に幻想的に描かれています。そしてついに、鮮やかなラストへ。かぐやひめ?ローマの休日?やや予定調和的な展開ですが、そこもおとぎ話風でしょうか。でも、ハートにストンとおさまるハッピーエンドはやはり素敵です。絵も、大人受けするクオリティ。やはり思春期以上にしっとりと味わってほしいですね。(レイラさん 50代・兵庫県 男の子22歳、男の子20歳)

商品詳細

出版社名
BL出版
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE MOST WONDERFUL THING IN THE WORLD

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