気にしすぎ症候群
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-09-825233-6
- 著者情報
- 伊東 明(イトウ アキラ)
心理学者(博士)。早稲田大学政治経済学部卒業後、NTT勤務を経て、慶應義塾大学大学院にて博士号(社会心理学)を取得。現在は、株式会社東京心理コンサルティング代表として、心理系の研修・講演、リーダーシップスキルやコミュニケーション系トレーニングを行っている
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商品説明
インターネット上で「気にしすぎ」というキーワード検索をすると、すさまじい数のヒットがある現代。ソーシャルネットワークが拡大する中、リアルな人間関係で「生きにくさ」を感じている人が多い証拠かも知れない。他人からどう見られているかが気になる、LINEで友人が書いた何気ない一言が気になる、上司が見せた苦笑いの意味が気になる…。情報の洪水時代を生きる私たちの周りに、周到に仕組まれた「気にしすぎ」のメカニズムを解き明かし、その厄介な心理とうまくつきあっていく方法を解説する。
「既読スルー」「あの一言」で眠れない人に
目次
第1章 こうして「気にしすぎ」がつくられる
第2章 気にしすぎは生まれつきのもの?
第3章 気にしすぎを治す5ステップ
第4章 心の回路を変えれば、気にしすぎはもっとラクになる
第5章 「他人の目」を気にしすぎる人たちへ
第6章 「自分はこれでいいのか?」を気にしすぎる人たちへ
第7章 気にしすぎる人たちへの「十ヶ条」
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 233
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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