文楽をゆく
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-09-310831-7
- 著者情報
- 吉田 玉男(ヨシダ タマオ)
昭和28年10月6日、大阪府八尾市生まれ。昭和43年に文楽協会人形部研究生となり、吉田玉男(人間国宝)に入門し、吉田玉女と名乗る。翌年『菅原伝授手習艦』「寺子屋の段」の菅秀才で初舞台(大阪・朝日座)。20世紀最高の名人と称えられた師匠の足遣い、左遣いを務めつつ薫陶を受け、師匠の当たり役であった立役の多くを受け継ぎ、芸風・芸格を継承すべく研鑚に励んでいる。平成4年、大阪府民劇場賞奨励賞、平成5年、関西芸術大賞ゴールデン賞、平成24年伝統文化ポーラ賞優秀賞、平成25年国立劇場文楽賞文楽大賞、平成25年度日本芸術院賞。平成27年4月、5月に二代目吉田玉男を襲名
青木 信二(アオキ シンジ)
昭和20年生まれ。立教大学卒業。写真家安東紀夫に師事。国立劇場を経て現在、文楽、能狂言、歌舞伎など伝統芸能の撮影に従事。日本写真家協会会員
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商品説明
人形に命を吹き込む文楽人形遣いの芸の道。吉田玉女改め二代目吉田玉男の文楽ばなし。
祝・襲名記念
目次
古典を生きる身体―二代目吉田玉男(内山美樹子)
人形浄瑠璃文楽吉田玉女改め二代目吉田玉男襲名披露
特別対談 二代目としての決意(二代目玉男×森西真弓)
首‐かしら‐で見る二代目吉田玉男の芸
二代目吉田玉男一門
文楽舞台裏
NPO文楽座
上方文化を支える現代の旦那衆
劇場案内
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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