環境保護制度の基礎「第3版」

勝田悟/著

発売日:2015年3月

  • 環境保護制度の基礎「第3版」
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版数
第3版
ページ数
209p
ISBN
978-4-589-03664-3
著者情報
勝田 悟(カツダ サトル)
1960年、石川県金沢市生まれ。東海大学教養学部人間環境学科・大学院人間環境学研究科教授。工学士(新潟大学)「分析化学」、法修士(筑波大学大学院、環境法)。政府系および都市銀行シンクタンク(研究員、副主任研究員、主任研究員、フェロー)、産能大学経営学部(助教授)を経て、現職

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商品説明

環境保護のための制度について、資源活用の効率化、有害物質の拡散防止などの側面から解説。国際的な動向をふまえ、放射性物質の環境汚染、PM2.5による大気汚染、生物多様性条約などについて加筆。

目次

第1章 環境問題の種類と規制概要(環境問題の概要
国内法
条例
国際法
EU法:法システム
産業界の自主規制
市民による環境保護活動)
第2章 環境法進展の経緯(明治以降(1868年〜)―富国強兵政策
第二次世界大戦以降(1945年〜)―経済成長期
国連環境と開発に関する会議以降(1992年〜)―公害対策から地球環境保全)
第3章 資源利用の効率化(廃棄物処理から循環型社会システムへ
エネルギー資源の効率化)
第4章 有害物質の拡散を防止する方法(有害物質の汚染回避
情報の整備(事後対処と未然防止))
第5章 解決すべき問題(経済的誘導政策
環境規制の限界)

商品詳細

出版社名
法律文化社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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